委託販売を始めたきっかけ
委託販売のいろは
ハンドメイド作家にとって販路は重要です。委託販売を検討させている作家さんは多くおられますが、始め方がわからないというお声をいただきました。どのような始め方があるのかまとめましたので参考になさってくださいね!
ハンドメイド作品の委託販売を始めたきっかけ

友人や知人からの紹介
ハンドメイド仲間や知人からの紹介も少なくありません。作家仲間さんのSNS投稿で委託販売先をチェックしてみましょう。委託販売先がどのようなお店か情報を得ることもできますし、知り合いが委託販売を継続しているお店であれば安心ですね!
イベントでの出会い
イベント出店中に委託販売の話を持ちかけられたことがきっかけで始める場合。
ハンドメイドイベント先で委託販売店さんからスカウトされることもあります。
また、イベントで周囲の作家さんと仲良くなり情報収集するのも、リアルな声が聞けていいです。事前に出店者リストをチェックし周囲の作家さんを調べておくといいですね。
SNSでのつながり
InstagramやX、TikTokなどのSNSでコメントやDMを送り合うような関係なら、委託販売先についてうかがってもいいでしょう。ある程度質問をまとめておきましょう。
たまにつながりが全くない人にDMで質問だけ投げる人がおられますが、受けた側は大変困惑します。質問する人は悪気がない場合が多いのでしょうが、作家さんの時間を奪ってしまうという自覚をしましょう。
ライセンスの活用
特定の技術やライセンスを活かせる場所を探していたことがきっかけで、委託販売を始めた作家さんもいます。例えばカトレナージュの資格を活かしたワークショップの傍ら教室で委託販売するといった具合です。
育児や家庭の事情
子どもが小さくてイベントに参加できないため、委託販売を選んだ作家さんもおられます。委託販売でもマルシェでも事前のリサーチでターゲット層を明確にできれば売上につながるでしょう。
DMやメール
SNSのDMやメールに委託販売のお知らせが届く場合があります。アカウントを見て、直接お声がかかったと思ったらとっても嬉しい気持ちになりますね!
紹介された委託販売先を決める前に

作家仲間から紹介してもらったり、委託販売店からDMをもらったりしたら、資金に余裕があれば、せっかくのご縁と思い一度委託販売させていただくもの良いと思いますが、できれば即決せずにリサーチしましょう。
必ずしもあなたの作品と委託販売先がマッチするとは限りません。
アカウントを見たり、会社名からネット検索してどのような委託販売店か調べましょう。Googleマップの口コミもあればチェックします。駅近かどうか、商業施設なら人通りがありそうかなども調べます。
自分の作品と委託販売店のカラーに合っているか、ターゲット層が来店しそうか見定めましょう。
次の記事を参考になさってくださいね!






